ロシアプラグ (1) 極東ロシアのハバロフスクにある中級のホテルに滞在しました。
旅行前にガイドブックでプラグの形を調べておいて、ぬかりなく準備していたCタイプのプラグ。

ウラジオストクのホテルでは何の問題もなく使えていましたが、こちらのホテルの部屋のコンセントが上の写真のように掘りこまれた形のもので、プラグの2本ある金属棒の直径や間隔は問題なさそうでしたがプラグのボディがフチに当たって差し込めなかったのです。

力ずくで押し込んでも駄目で、プラグのボディをナイフで削ろうかとも思いましたが、感電でもしたら大変なので困惑していました。

で何気に洗面所にいくと「SHAVERS ONLY」と記された(掘り込まれていない平面の)コンセントが、固定式のヘアドライヤーの本体にあるのを発見し事なきを得ました。(写真下)
このコンセントは、ありがたいことに日本のAタイプのプラグも差し込めました。

もし手持ちのプラグが使えないと分かれば、まず洗面所を探し、それでも駄目ならフロントに尋ねるのがいいと思います。

力ずくで差し込もうとして壊れたり、ボディを削って感電したりするのは止めましょう。

ロシアプラグ (4)